干物に使うアジとは

干物に使うアジとは

アジにはいくつも種類があって、20種類以上も種類があると言われています。高価な青アジに刺身でよく食べられるシマアジなどいろいろな種類のものがありますが、その中でも「真アジ」と「ムロアジ」が干物によく使われています。

 

干物に使われるのが、この真アジとムロアジなのですが、漁獲量が多いのが「真アジ」で、形がよく大きなものがよく獲れます。そして、ムロアジは真アジほど、形や大きさがよくないのですが、しかし、納豆などの日本食と合わせて食べると、非常に相性が良く、おいしく食べられます。

 

自宅のベランダでも簡単に作ることができるのがアジの干物ですが、作り方は、塩水につけこんで水で洗い、それを天日で乾かします。本当に簡単に作れて、それほど難しい事もなく、
魚がさばければ、だれでも簡単に作れます。アジをつける塩水については、あらかじめ決められた濃度のものを使用しますが、全国的によく流通するものは、塩水の濃度や乾燥時間などが、かなりしっかりと管理されていて、一般の家庭で作ろうとしても難しく、そう簡単にはまねできないようです。